Tuesday, November 5, 2013

AfterEffectsで煙や雲を作るときに参考になるチュートリアルをいくつか紹介。


AfterEffectsを使ってれば雲や煙を作る必要にかられますね。
そこで、今回は参考になるサイトを紹介。(ダウンロードファイルは各リンク先の利用規約を確認してお使いください。)

流れる雲の作り方(After Effects Style様)


制作例 46:空の表現(ayato@web様)

上記3サイトは上空を流れる雲のチュートリアル。
3サイトとも「フラクタルノイズ」をベースに雲が流れる空を表現しています。
汎用性高し。
(サムネの画像はこの方法に、さらに「Vector Map」のエフェクトを足して滑らかに仕上げました。よりモコモコ感が出て、お勧めです。)


『 写真から動画を作る4 』(After Effectsの魔法使い様)

Effect Recipe 第三回:Trapcode Particular #1 Part3(フラッシュバックジャパン様)※要プラグイン 

こちらの3サイトはPhotoshopで雲のベースをつくり、それを重ね合わせて流れる雲を表現する方法、やや手間はかかるがリアルな雲の動画を表現するにはいいよね。



AfterEffects練習18 作例⑧_煙と光(youtube:Takamatsu Ryosuke様)
動画チュートリアル。ロケットから噴出する煙の作り方を、短い時間で分かりやすく学べます。

107. Green Smoke(VIDEO COPILT)
海外サイト。煙から文字が現れる表現のチュートリアル。粉塵の表現の勉強になる。

Download 10 Stock Smoke Clips For Free
海外サイト。ファイルのダウンロードのみ。たぶんTrapcode Particularを使って作ったんだろうなー。

タバコの煙(はじめましての After Effects様)
一本筋の煙の表現。やや作りが粗いように見えるけど、使う場所やサイズを考えて使えばとても便利そう。

Aetuts Tutorial Cartoon Smoke※要プラグイン
英語動画チュートリアル。Trapcode Particularを使ってアニメ調のモクモクとした煙を作る。


霧のような物を表現する。(The Maze様)
画面全体を霧がかかる表現。

Realistic Fog Without 3rd Party Plug-ins
英語動画チュートリアル。霞ががった空間を表現する。リアルでいい感じ。
動画前半部分が霧の表現のチュートリアル。


関連記事



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Monday, October 21, 2013

昔作ったAndroidアプリ「猫の神経衰弱ゲーム」



せっかくスマフォに機種変更をしたから、オリジナルのアプリを作ってみたくなったわけです。(2年前) AndroidアプリはEclipseとかを使ってプログラミングをするんですが、管理人は全くプログラミングができません。 ただ、googleのサービスで、プログラミングができなくてもアプリが作れる開発環境があったので(昔のことなので、そのページのアドレスすら忘れました。)挑戦したものを紹介。 ネットにあったメイキング動画を見よう見まねで作ってみました。 有料版も作っている2年前の自分が怖いです。(※今回紹介しているのは無料版ですので、お金をドブに捨てることはございませんのでご安心を)

  CATConcentration_game

使われている画像は、今は亡き我が家の愛猫と知人の家の猫です。
こんなシンプルなゲームなのですが、今となっては作り方が全くわからんw
とにかく、作っているときは「プログラマーって凄いな」とか「英語の勉強もっとしとけばよかった」とか思いつつ作っていました。

未だに本人を含めて、5人の方がインストールをしていらっしゃるようで愛猫も喜んでいることでしょう。ありがとうございますm(__)m

Friday, October 18, 2013

photoshopで使う水系(水滴・波紋・波)のブラシを探してきた


ブラシ集めphotoshopを使いのは嗜み。
そこでfeviant ARTにあった水系のブラシを集めてみた。
(各サムネは製作中。御手数ですがリンク先にてブラシの形状の確認をおねがいします。)



Water Brushes - Image pack
波紋・水滴のブラシ

Water Brushes II
水面・波紋のブラシ

Abstract Aura Brushes
流れを表現したブラシ

PHOTOSHOP BRUSHES : waves
イラスト系ブラシ

Splish Splash
水滴のブラシ

Stormy Seas
波の形状のブラシ

water_brush
動きのある水面のブラシ

Ice Brushes New Set
氷のブラシ

Drops Brushes
popな水滴ブラシ


関連
フォトショップで水滴で出来た文字を5分で描く方法(PHOTOSHOP VIP様)

Water drops in photoshop in 5 minutes
potohopで水滴を作る動画チュートリアル



Wednesday, October 16, 2013

商用利用可のベクター素材を扱っている「Vector Club」さん

ベクターデータの素材を扱っているサイトさんを発見したのでメモがてらに紹介。
ファイル形式はaiでイラスト系多し。パスでここまで作り込むとは・・・尊敬します。

「Vector Club」


関連

商用・非商用フリーのWEBデザイン素材サイト「DOTs'DESIGN」様
webに使えるアイコンやドット絵の素材がたくさんあります。

無料で使えるaiベクターデータ集!「シルエット デザイン」様
シルエットに特化した素材サイト。

Thursday, October 3, 2013

AfterEffectsでレーザーが飛び交うような空間を作ってみる。


プラグイン無しでやってみた。



・使用ソフト AfterEffectsCS5.5
・サードパーティのプラグインは使いません。
・使用するエフェクト「エコー」が重いので、覚悟してください。
・大まかな流れは、「CC Particle World」で空間を飛ぶ粒子を作って、「エコー」で線状にする
だけなのです。

準備:まずはお好きなサイズと時間のコンポジションを1つ作くってください。
今回、小生はサイズ:640×480で作ろうと思います。



1.なにはともあれCC Particle World

準備しておいたコンポ(名前はパーティクルとしました)に新規「平面レイヤー(黒)」を作ります。
この平面に「CC Particle World」を適用。
今回は画面奥から、手前に向かってくる感じのレーザーを作ろうと思い、{Gravity}を0にして中心から外側に向かう粒子にしました。また、パーティクルのタイプを{Shaded Sphere}にします。後で「エコー」を使って線状にするので、ここで{Line}を選ぶ必要はありません。
{Birth }でレーザーの数、
{Birth Size}や{Death Size}で出来上がりのレーザーの太さ
{Velocity}でレーザーの速度をいぢれます。
色もお好みで、今回は青っぽくしました。
管理人の設定はこんな感じ。


で、こんな動画ができました。




2.新規コンポでエコーをかける

1で作った【パーティクル】コンポをネスト化(入れ子)します。
プロジェクトウィンドの【パーティクル】コンポを掴んで、したにあるコンポジションアイコンに持っていきます。
これで【パーティクル】コンポが中に入った新しいコンポジションができるはずです。(新しいコンポジションの名前はエコーにしました)




さて、【パーティクル】コンポに「エコー」のエフェクトをかけましょう。ここでエコーの設定をいじることで粒子がレーザーのような表現に変わります。
{エコーの時間}を0.003に
{エコーの数}を150にしてみた。

この段階でお使いのPCによってはかなりプレビューが遅くなると思います。1/4画質などをして各自工夫をしてください。(無責任)


(この段階でレーザーのように一本の線に見えなくて、玉が連続して見えてしまう場合は「CC Particle World」の{Velocity}と「エコー」の{エコーの時間}{エコーの数}の設定をいじってみてください。パーティクルの速度にエコーの連続がついていけてないのが原因だと思います。)


はい、それっぽいレーザー空間の出来上がりです。




参考

【パーティクル】コンポを複製したり、設定をいじったものです。
またCC Particle Worldの設定を色んな方向に飛び交うレーザーも簡単に作れると思います。


Tuesday, October 1, 2013

Tuesday, September 24, 2013

AfterEffectsで炎を作るときに参考になるチュートリアルをいくつか紹介。

AfterEffectsを使っていれば、炎の作り方にぶつかると思われ。
今回はいろいろな炎の作り方を学ぶ。




燃える文字の作り方(After Effects Style様)
炎そのものではなく、文字でマスクをかけた感じのチュートリアル。
なので、炎自体はやや単調な作りになってしまうけど、その分作り方は簡単なので、
この方法は使い勝手はいいはず。

Put Out A Flamethrower Lookin’ Fire Using Particular
海外サイト。ジェット噴射のような炎の作り方のチュートリアル(英語)。
フォトショップの画像とパーティクルをうまく組み合わせて、作っている。

Free Fire Project
ご存じ、video copilot内にある炎の作り方。
チュートリアルはないけどプロジェクトファイルそのものがダウンロードできるので、
大変参考になる。個人的には煙っぽいエフェクトはいらなくね?って思う。

Free Pizza
これもvideo copilot内にある炎の作り方。
文字が燃えているような表現ができる。この方法なら、いろんなものを燃やせるね(^-^)
プロジェクトファイルのみ。

制作例 24:炎の表現(ayato@web様)
いつもAfterEffectsの勉強に参考にさせてもらっているサイト。
途中の過程もムービーで分かりやすく教えてくれる。
出来上がる炎もいろんな使い方がしやすいシンプルな炎。個人的にこの炎はおすすめ。

After Effectsで炎を作成(ぬるぬるぬるぽ様)
とても綺麗な炎。残念なのはサードパーティのtrapcode社particularプラグインを持ってないと
いけないこと。プロジェクトファイルダウンロード可。particularはいろんなところで使われるから、
もっと上級者になったら買おうと思う。

作例185:火炎(バカ・アフター様)
本格的な炎。プロジェクトファイルがダウンロードできるので、構造はなんとなく理解できるのだが管理人のレベルでは作るの難しい。こんなの作れるようになりたいなー。

Light A Simulated Flickering Candle Flame
海外サイト。ロウソクの炎を作るチュートリアル。灯的なものを作るのに応用が利きそう。
はじめましての After Effects様が画像を使って作り方を実践されています。

さて、自分なりに作ってみますか。(いつか)

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