Monday, October 21, 2013
昔作ったAndroidアプリ「猫の神経衰弱ゲーム」
せっかくスマフォに機種変更をしたから、オリジナルのアプリを作ってみたくなったわけです。(2年前) AndroidアプリはEclipseとかを使ってプログラミングをするんですが、管理人は全くプログラミングができません。 ただ、googleのサービスで、プログラミングができなくてもアプリが作れる開発環境があったので(昔のことなので、そのページのアドレスすら忘れました。)挑戦したものを紹介。 ネットにあったメイキング動画を見よう見まねで作ってみました。 有料版も作っている2年前の自分が怖いです。(※今回紹介しているのは無料版ですので、お金をドブに捨てることはございませんのでご安心を)
CATConcentration_game
使われている画像は、今は亡き我が家の愛猫と知人の家の猫です。
こんなシンプルなゲームなのですが、今となっては作り方が全くわからんw
とにかく、作っているときは「プログラマーって凄いな」とか「英語の勉強もっとしとけばよかった」とか思いつつ作っていました。
未だに本人を含めて、5人の方がインストールをしていらっしゃるようで愛猫も喜んでいることでしょう。ありがとうございますm(__)m
Friday, October 18, 2013
photoshopで使う水系(水滴・波紋・波)のブラシを探してきた
ブラシ集めphotoshopを使いのは嗜み。
そこでfeviant ARTにあった水系のブラシを集めてみた。
(各サムネは製作中。御手数ですがリンク先にてブラシの形状の確認をおねがいします。)
Water Brushes - Image pack
波紋・水滴のブラシ
Water Brushes II
水面・波紋のブラシ
Abstract Aura Brushes
流れを表現したブラシ
PHOTOSHOP BRUSHES : waves
イラスト系ブラシ
Splish Splash
水滴のブラシ
Stormy Seas
波の形状のブラシ
water_brush
動きのある水面のブラシ
Ice Brushes New Set
氷のブラシ
Drops Brushes
popな水滴ブラシ
関連
フォトショップで水滴で出来た文字を5分で描く方法(PHOTOSHOP VIP様)
Water drops in photoshop in 5 minutes
potohopで水滴を作る動画チュートリアル
Wednesday, October 16, 2013
商用利用可のベクター素材を扱っている「Vector Club」さん
ベクターデータの素材を扱っているサイトさんを発見したのでメモがてらに紹介。
ファイル形式はaiでイラスト系多し。パスでここまで作り込むとは・・・尊敬します。
「Vector Club」
関連
商用・非商用フリーのWEBデザイン素材サイト「DOTs'DESIGN」様
webに使えるアイコンやドット絵の素材がたくさんあります。
無料で使えるaiベクターデータ集!「シルエット デザイン」様
シルエットに特化した素材サイト。
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Thursday, October 3, 2013
AfterEffectsでレーザーが飛び交うような空間を作ってみる。
プラグイン無しでやってみた。
・使用ソフト AfterEffectsCS5.5
・サードパーティのプラグインは使いません。
・使用するエフェクト「エコー」が重いので、覚悟してください。
・大まかな流れは、「CC Particle World」で空間を飛ぶ粒子を作って、「エコー」で線状にする
だけなのです。
準備:まずはお好きなサイズと時間のコンポジションを1つ作くってください。
今回、小生はサイズ:640×480で作ろうと思います。
1.なにはともあれCC Particle World
準備しておいたコンポ(名前はパーティクルとしました)に新規「平面レイヤー(黒)」を作ります。
この平面に「CC Particle World」を適用。
今回は画面奥から、手前に向かってくる感じのレーザーを作ろうと思い、{Gravity}を0にして中心から外側に向かう粒子にしました。また、パーティクルのタイプを{Shaded Sphere}にします。後で「エコー」を使って線状にするので、ここで{Line}を選ぶ必要はありません。
{Birth }でレーザーの数、
{Birth Size}や{Death Size}で出来上がりのレーザーの太さ
{Velocity}でレーザーの速度をいぢれます。
色もお好みで、今回は青っぽくしました。
管理人の設定はこんな感じ。
で、こんな動画ができました。
2.新規コンポでエコーをかける
1で作った【パーティクル】コンポをネスト化(入れ子)します。プロジェクトウィンドの【パーティクル】コンポを掴んで、したにあるコンポジションアイコンに持っていきます。
これで【パーティクル】コンポが中に入った新しいコンポジションができるはずです。(新しいコンポジションの名前はエコーにしました)
さて、【パーティクル】コンポに「エコー」のエフェクトをかけましょう。ここでエコーの設定をいじることで粒子がレーザーのような表現に変わります。
{エコーの時間}を0.003に
{エコーの数}を150にしてみた。
この段階でお使いのPCによってはかなりプレビューが遅くなると思います。1/4画質などをして各自工夫をしてください。(無責任)
(この段階でレーザーのように一本の線に見えなくて、玉が連続して見えてしまう場合は「CC Particle World」の{Velocity}と「エコー」の{エコーの時間}{エコーの数}の設定をいじってみてください。パーティクルの速度にエコーの連続がついていけてないのが原因だと思います。)
はい、それっぽいレーザー空間の出来上がりです。
参考
【パーティクル】コンポを複製したり、設定をいじったものです。またCC Particle Worldの設定を色んな方向に飛び交うレーザーも簡単に作れると思います。
Tuesday, October 1, 2013
Tuesday, September 24, 2013
AfterEffectsで炎を作るときに参考になるチュートリアルをいくつか紹介。
AfterEffectsを使っていれば、炎の作り方にぶつかると思われ。
今回はいろいろな炎の作り方を学ぶ。
燃える文字の作り方(After Effects Style様)
炎そのものではなく、文字でマスクをかけた感じのチュートリアル。
なので、炎自体はやや単調な作りになってしまうけど、その分作り方は簡単なので、
この方法は使い勝手はいいはず。
Put Out A Flamethrower Lookin’ Fire Using Particular
海外サイト。ジェット噴射のような炎の作り方のチュートリアル(英語)。
フォトショップの画像とパーティクルをうまく組み合わせて、作っている。
Free Fire Project
ご存じ、video copilot内にある炎の作り方。
チュートリアルはないけどプロジェクトファイルそのものがダウンロードできるので、
大変参考になる。個人的には煙っぽいエフェクトはいらなくね?って思う。
Free Pizza
これもvideo copilot内にある炎の作り方。
文字が燃えているような表現ができる。この方法なら、いろんなものを燃やせるね(^-^)
プロジェクトファイルのみ。
制作例 24:炎の表現(ayato@web様)
いつもAfterEffectsの勉強に参考にさせてもらっているサイト。
途中の過程もムービーで分かりやすく教えてくれる。
出来上がる炎もいろんな使い方がしやすいシンプルな炎。個人的にこの炎はおすすめ。
After Effectsで炎を作成(ぬるぬるぬるぽ様)
とても綺麗な炎。残念なのはサードパーティのtrapcode社particularプラグインを持ってないと
いけないこと。プロジェクトファイルダウンロード可。particularはいろんなところで使われるから、
もっと上級者になったら買おうと思う。
作例185:火炎(バカ・アフター様)
本格的な炎。プロジェクトファイルがダウンロードできるので、構造はなんとなく理解できるのだが管理人のレベルでは作るの難しい。こんなの作れるようになりたいなー。
Light A Simulated Flickering Candle Flame
海外サイト。ロウソクの炎を作るチュートリアル。灯的なものを作るのに応用が利きそう。
はじめましての After Effects様が画像を使って作り方を実践されています。
さて、自分なりに作ってみますか。(いつか)
関連記事
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燃える文字の作り方(After Effects Style様)
炎そのものではなく、文字でマスクをかけた感じのチュートリアル。
なので、炎自体はやや単調な作りになってしまうけど、その分作り方は簡単なので、
この方法は使い勝手はいいはず。
Put Out A Flamethrower Lookin’ Fire Using Particular
海外サイト。ジェット噴射のような炎の作り方のチュートリアル(英語)。
フォトショップの画像とパーティクルをうまく組み合わせて、作っている。
Free Fire Project
ご存じ、video copilot内にある炎の作り方。
チュートリアルはないけどプロジェクトファイルそのものがダウンロードできるので、
大変参考になる。個人的には煙っぽいエフェクトはいらなくね?って思う。
Free Pizza
これもvideo copilot内にある炎の作り方。
文字が燃えているような表現ができる。この方法なら、いろんなものを燃やせるね(^-^)
プロジェクトファイルのみ。
制作例 24:炎の表現(ayato@web様)
いつもAfterEffectsの勉強に参考にさせてもらっているサイト。
途中の過程もムービーで分かりやすく教えてくれる。
出来上がる炎もいろんな使い方がしやすいシンプルな炎。個人的にこの炎はおすすめ。
After Effectsで炎を作成(ぬるぬるぬるぽ様)
とても綺麗な炎。残念なのはサードパーティのtrapcode社particularプラグインを持ってないと
いけないこと。プロジェクトファイルダウンロード可。particularはいろんなところで使われるから、
もっと上級者になったら買おうと思う。
作例185:火炎(バカ・アフター様)
本格的な炎。プロジェクトファイルがダウンロードできるので、構造はなんとなく理解できるのだが管理人のレベルでは作るの難しい。こんなの作れるようになりたいなー。
Light A Simulated Flickering Candle Flame
海外サイト。ロウソクの炎を作るチュートリアル。灯的なものを作るのに応用が利きそう。
はじめましての After Effects様が画像を使って作り方を実践されています。
さて、自分なりに作ってみますか。(いつか)
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Tuesday, June 18, 2013
【Photoshop】簡単な手順でフワッとした煙を作る方法。(制作時間15分)
久しぶりにメイキングというか、海外チュートリアルのPhotoShop - Smoke Effectを参考にいい感じの煙が作れるか試してみた。
出来上がりはこんな感じ。制作時間は15分くらいで、手順がシンプルで覚えやすかった。
別に塗りつぶす必要はないけど、出来上がりの煙が見やすいように塗りつぶすのをお勧めします。

出来上がりはこんな感じ。制作時間は15分くらいで、手順がシンプルで覚えやすかった。
以下、メイキング。
1.背景をブラックで塗りつぶす
別に塗りつぶす必要はないけど、出来上がりの煙が見やすいように塗りつぶすのをお勧めします。
2.新規レイヤーに煙の元となるオブジェクトを描く。
今回は色々試したいので、複数の色、形のオブジェクトを描いてみた。
次に「覆い焼きツール」や「焼き込みツール」「ブラシ」などを使って、オブジェクトをまだらになるように塗る。
このとき、端や角の部分を明るくすると、最終的に煙が透き通る感じが出やすいと思います。
いろいろ塗って、こんな感じ。
今回はレイヤーを分けて描いたのでここでオブジェクトを1つのレイヤーに統合。
3.描いたまだら模様に、波形フィルタをかける。
「フィルタ」>「変形」>「波形」と進みましょう。
参考サイトでは、
波数:5 波長:10-120 振幅:5-35 比率:水平、垂直ともに100%
としてますが、そんなにこだわらなくてもいいと思います。
それと、「開始位置を乱数的に変化させる」ボタンも適当に活用することをお勧めします。
こんな感じのぐにゃあ(カイジ風)になります。
4.不透明度をいじくる。
「編集」メニューの「波形をフェード」を使って、波の不透明度を調整します。
参考サイトでは50%にしてますね。ここもお好みでいじっちゃいましょう。
輪郭部分が透き通ってきましたね。
5.ひたすら3と4を繰り返す。
あとは3と4を繰り返していくだけです。
このときに縦に伸びる感じの煙にしたい場合は【波形パネル】>【比率】>【水平】を下げるといいと思う。逆に横に伸びる感じにしたい時は「垂直」をさげてね。
大体10回ぐらい繰り返す感じで。
いろいろ設定をいじって、煙っぽくなるのを祈りながらやってみよう。
2回目。(これから、これから)
3回目。(まだ、慌てるような時間じゃない。)
4回目。(うーむ。なかなか煙のふんわり感がでませんな。)
5回目。(波長を大きくしてみた。円と四角が原型をとどめてないね。)
6回目。(むしゃくしゃして、色々数値を大きくしてみた。後悔はしていない。)
7回目。(波長の最小値を大きくしてみた。)
7回目を終えたときに青がいい感じになったから、別レイヤーに抜き出してみた。
これなら、使えるかな?
青をコピーしたり、色調や透明度を調整したりしてそれっぽく完成。
ポイント・感想
- 最初に描くオブジェクトを煙を意識して細長くしたり、角をはっきりとさせることで最終的により煙っぽくなりそうだ。
- 波形フィルタの設定がちょっとめんどいかも。
- 「波型のフェード」という機能を知らなかったから、参考になった。
- 元々、煙のブラシを持っている人にはもしかして必要ない?でも単純作業で作れるから、覚えといて損はないよね。
- もっと簡単な方法があったら教えてください。(_ _)
関連
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